フォンデュ:大人バレエで変化したあれこれ


大人バレエをはじめて2年7ヶ月♪ 

脚力が強くなり、膝下はグッと締まってきました。


女性の幸せのための

ホリスティックなアロママッサージ専門店 taeAromaです。


バレエの動きの中に「フォンデュ」というものがあります。


ゆったりした動きの中にも強さがあって、とても美しい動き(パ)の一つだと思います。



「フォンデュ」は、”とろける” ”溶ける”という意味です。


バレエの「フォンデュ」は、5番ポジションから、片足の軸足のひざをゆっくり曲げ、ゆったり沈み込むなめらかな動きで、まるで濃厚な糸引くチーズのようです。


  1. 片足(積極的に動く足)をスュル・ル・ク・ドゥ・ピエにして、同時に軸足はドゥミ・プリエ。

  2. そしてデヴェロッペ。

  3. 軸足が伸び上がるのと同時にじわじわと曲げていた脚を、

  • 前方(ドゥヴァン)

  • 横(ア・ラ・スゴンド)

  • 後方(デリエール)に伸ばしていきます。


初心者の私は、軸足が先に伸びてしまい、優雅さの微塵も無く、体がぐらつくことが多かったのですが、やっとコツ其の1を掴めたかもしれません。汗


  • スュル・ル・ク・ドゥ・ピエにしながら沈む動作をよりゆっくりと、それからデヴェロッペで広げる時には、床上を這う感じで、甲とかかとを遠くに伸ばす!ように頑張っています。


こう書いてはいますが、実際には思うように出来ていないことも理解しております。



大人バレエをはじめた頃は、太い脚を持ってはいても脚力がなくフォンデュが出来ませんでした。


片足スクワット状態になりますから、最初は本当にキツかったんです。なので好きな動きではありませんでした。


しかし、筋力がついてきて、体幹も少々強くなり、コツ?!を感じられるようになると好きになるもんですね。(笑)



音楽も重要なポイントで、粘りのある重い音楽と共に行うフォンデュが最近はお気に入りです。



そうそう”フラッペ”も、音楽に足が間に合わなくて大変なことになっていましたが、慣れてきましたよ〜。



出来ないことだらけで悩んで凹んでガックリな日が多かったのですが、少し陽が差し込んできたようです。キラリ



さて私、コビットウイルスに関係なく、昨年から毎朝行っていることがあるんです。

  1. 朝一の体温測定

  2. 朝一の血圧測定

  3. 朝一の体重などの測定


私はかなりの低体温で、脳や体のエンジン始動が遅いかも?と思っておりました。


なんですが、35度ほどだった基礎体温が36,4~36,7度に変化して、心身ともに楽に感じています。年齢のせい?もあるかもしれませんが、こんなに体温が上がってくれて嬉しいことです。


朝一の体温測定等はほんの数分で終了しますから、女性の皆さんならば年齢に関係なく、日頃の自分の体温などを把握しておくことは大事なことだと思います。


”なんとなく感じる”ことも良いことですが、数字で把握すると比較することが容易になり、いざと言う時に役立ちます。


20代で低体温&低血圧であっても、年齢や環境でこれらは大いに変化します。余程でないとそのことに気づかず、結果老化を進めてしまいがちです。