体がポカポカすると心もポカポカになる。



今日も微妙な外気温の一日でした。日中は薄着でOKなのに朝晩は寒く、サロンでは暖房を入れています。


 



私は仕事柄よく汗をかきます。すぐに着替えれば良いのですが、トリートメント施術後にはお客様とお話しをさせて頂きますので、何かと体を冷やしがちです。


室内で働いているお客様方、汗をかくほど日中は動かないかもしれません。が、会社や病院で働くということは緊張の連続で、浅い呼吸で日中を過ごされていると思います。


 


浅い呼吸は身体を冷やす原因になります。


●しっかり呼吸していると、横隔膜(ココは筋肉です)が上手に動いて全身に温かい血液がめぐりますから、身体が冷えづらく疲れにくく、免疫力が上がります。



●首、手首、足首などを冷やさないようにする、、事は日中でも可能です。できる限り覆っていると身体が疲れづらくなります。



●足指(足先)まで覆う靴下を窮屈に感じる方は少なくないと思います。私も同様に窮屈で靴下を脱ぎたい派です。そんな時にはレッグウォーマーをうまく利用して、足首を冷やさない工夫をしてみてください。



●ゆったり入浴したり、彩り豊かな食事をよく噛んで摂ることも、身体を冷やさない疲れさせない方法です。



 



セラピストの私は、好きな香りの精油(エッセンシャルオイル)でお腹のマッサージを行います。サロンに居る日中でも余裕があれば行います。夜はひざ下から足指までオイルマッサージを行います。


 

私の好きなお薦めブレンドは、

  • ローズ+ローズゼラニウムでローズ三昧な贅沢なオイル

  • サイプレス+レモン+パチュリの爽やか系のオイル

  • バレエのお稽古で筋肉痛の時には、ジュニパー+ウインターグリーン+ラヴェンダーファインのオイル


滴下する滴数はその日の体調と気分で変化します。





アロママッサージを行った夜は、深いリラックスができ、眠りの質も高くなり、疲労回復も早くなります。


 

お腹のアロママッサージ


  1. 仰向けになります

  2. 掌で十分にオイルを温めます

  3. オイルを時計回りに塗布していきます

  4. 掌を肌に密着させ、ゆっくりとマッサージを呼吸に合わせて行います

  5. お臍中心に

  6. お臍から下腹部

  7. お臍から胸の下あたりまで

  8. 5〜7まで全体の広い部分マッサージします