毒を以て毒を制する?キャスターオイル。


女性のための

ホリスティックなアロママッサージ専門店taeAromaです。



GW後半に開催する「足&脚のきれいをかなえる」ワークショップ

足と脚のcareのために”キャスターオイル”を使用します。


このキャスターオイル、良い効果や作用があるものの、粘性がとても強く普段のアロママッサージでの使用は控え気味にしています。


お客様の体調によって、このキャスターオイルを他のキャリアオイルと混ぜ合わせて使用することはありますが、気をつけて少量を用いるようにしています。


キャスターオイル、高い保湿効果や血の巡りを良くしてくれる作用がありますので、今回はワークショップで使用し、参加された生徒さん方が、ご自宅でcareを続けられるようオイルをプレゼントいたします。



(小石川植物公園薬用園【かぎけんWEB】さんからお写真をお借りしています。)


キャスターオイルの成分、リシノール酸は肌や毛髪に良いだけでなく、デトックス効果の高いオイルです。taeAromaのキャンペーンなどでも「デトックス効果を促したい」際には用いています。


私自身、こんな場合にキャスターオイルを使用しています。

  • 肌のディープクレンジングを行いたいとき

  • 髪の毛の乾燥がきになるとき

  • 足の爪のcareに

  • 足のカカトがカサカサしているとき

  • お腹が冷えて痛いとき

  • 筋肉痛がひどいとき

などの場合に少量用いると、血の巡りが良くなり、オイルを塗布した部分から温かくなってきて、翌日の調子がいいんです。



キャスターオイルはトウダイクサ科で、漢方の生薬(しょうやく)の一つ、唐胡麻(とうごま)の種子を乾燥させた絞ったものです。実はこの種子を生食すると、死に至るほど強烈な毒性のタンパク質を含んでいます。


”毒を以て毒を制する”

まさに、悪いことをなくすために、他の悪いことを利用する!という事ですね。