

マカデミアナッツオイルから 「キュアリングセサミオイル」 へ【2025/5/7】
25年以上にわたり、アロマテラピーやフェイシャルケアに携わってきた中で、私はこれまで数多くの植物オイルを試し、その特性を実際の肌で確かめてきました。その中でも、ここ数年、私が施術に用いるメインオイルを、マカデミアナッツオイルから「キュアリングセサミオイル」へとシフトしたのには、確かな理由があります。今日のブログでは、その背景と、比較を通して明らかになった変化について、専門的な視点からお伝えします。


プチグレン精油 【2025/5/5】
プチグレン精油は、その多面的な香りと効果で、私たちの心と体の両方を優しくサポートしてくれます。ぜひ、あなたのライフスタイルに合わせて、プチグレン精油を取り入れてみてくださいね。


呼吸を整えるセルフケア ~女性のライフサイクルに寄り添って~
「呼吸って、普段あまり意識しないけれど、実はすごく大切なんですね」サロンにいらっしゃる40代以降の女性のお客様との会話の中で、こうした気づきや呼吸に関するる質問をいただくことが少なくありません。日々忙しく過ごす中で、私たちはつい呼吸が浅くなりがちです。女性のライフサイクルに寄り添って、、呼吸を整えるセルフケア


早起きを成功させるために -- 早起きは三文の徳😊
目覚めた朝が変わる👀
香りを使って夜の「緊張のスイッチ」をOFFにすることで、自然と深い睡眠に導かれます。結果的に、朝はスッと目覚めやすくなり、気持ちのよいスタートが切れるようになります。
アロマテラピーは「香る」だけでOK。がんばらなくても、心と体が整っていく感覚をぜひ体験してみてください。特に女性の方にとって、アロマの香りはホルモンバランスや自律神経にもやさしく働きかけてくれます。


脳と心がやわらぐ場所 -- テアニンとアロマテラピーの共鳴
抹茶の香りとアロマ精油は、「香りによる脳と心への穏やかな働きかけ」という共通点を持っています。とくにリナロールやセスキテルペン類といった精油成分は、抹茶の香気成分が与える「静けさ・集中・ゆるみ」といった感覚に深く通じるものがあるようです。テアニンとアロマテラピーの共鳴を少し感じていただけたでしょうか?


太陽の雫 ― ベルガモット精油
揺らぐ季節に、やさしく寄り添う香りー太陽の雫のよう。春は新しい始まりの季節である一方、気温・気圧・生活リズムの変化が重なり、心身のバランスを崩しやすい時期でもあります。そんなときこそ、自分の「感覚」を大切にし、香りの助けを借りて、自分の中心を取り戻す時間を意識的に持ってみませんか?


「頑張りたいのに、頑張れない」春のあなたへ
頑張りたいのに、頑張れない。春のあなたへ、香りという贈り物を。「ちゃんとしたい」「元気でいたい」そんな気持ちを持ち続けている人ほど、知らず知らずのうちに自分を後回しにしてしまいます。けれど本当は、ちょっと立ち止まって、深呼吸をして、自分にやさしく触れる時間が、また明日を前向きに過ごすためのエネルギーになります。アロマテラピーは、香りを通して心と身体に語りかけてくれるツール。それは、まだ香りを嗅いでいなくても、感じることができる「精油の神秘」なのかもしれません。


呼吸が深くなる優しい90分。仰向けだけで整えるアロマテラピー・トリートメント
心と体は、いつも密接につながっています。アロマテラピー(精油)の香りと「人の手で触れる」という行為は、その両方に働きかける素晴らしい力を持っています。「私も深く息をしてみたい」そう思ったときが、タイミングです。呼吸が深くなる優しい90分。整えてみませんか。


ジュニパーベリー精油 「浄化と解毒を促す、クリアでスパイシーな香り」
ジュニパーベリー精油は、 「浄化と解毒を促す、クリアでスパイシーな香り」です。身体と心の“停滞”を流し、軽やかさを取り戻すサポートとなる精油のひとつ。セラピスト自身のセルフケアにもおすすめです。


サイプレス精油 「流れを促し、内側を整える」
サイプレス精油は「流れを促し、内側を整える」力を持つ精油と言えます。精油の歴史にも注意を向け、日常のケアやセラピーに活かしてみてください。

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