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自分にあった美容成分は何? 効果のある美容成分。


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25,6歳までは細胞の代謝は盛んです。

それ以降は、年齢とともにターンオーバーが遅れがちに、、



美容成分のこと知っているけど

  • 自分に必要な美容成分

  • 自分の肌にマッチした美容成分

見極めて、健やかで美しいお肌で過ごしたいです。



自分にあった美容成分は何?


自分にあった美容成分


⑴セラミド

  • バリア機能(皮膚の最外層を覆う角層の細胞間において生存に必要な表皮透過バリアを形成している。)

  1. 肌荒れしずらい肌になる

  2. 水分をはさみ込み潤いをキープする

  3. 副作用がない、デメリットがない、(つまり薬効がない)

  4. 使うのをやめると肌機能が元に戻る

  5. 赤ちゃんにも使える

  6. 種類が複数ある

https://seikagaku.jbsoc.or.jp/10.14952/SEIKAGAKU.2017.890164/data/



⑵トラネキサム酸

  1. 肌荒れ防止効果

  2. 美白効果

  3. 年齢を選ぶ美容成分

  • もともとは止血剤(抗プラスミン剤で飲み薬として使用されている。白血病、肺出血など。)

https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00052946



⑶ビタミンC、ビタミンC誘導体

  • 刺激感があり、稀に肌に合わない人がいるので注意(高濃度配合してもすぐ酸化し意味がない。)

  • 皮脂分泌に作用するというエビデンスもあるが、ニキビ肌に効果がある場合がある。


ビタミンC誘導体

  • リン酸アルコルビン酸ナトリウム:皮脂の酸化を減少させニキビを改善させる作用。

  • リン酸アスコルビン酸マグネシウム&ビタミンC:コラーゲンの合成促進、細胞分裂の促進、抗シワ作用、ニキビ跡の瘢痕形成作用が期待される。


  • ビタミンC(アスコルビン酸、L-アスコルビン酸):抗酸化作用


共に

色素沈着やくすみの改善効果



⑷レチノール&レチノール誘導体

  • (ビタミンAのこと。日本では2017年厚労省が医薬部外品成分としてシワ改善の効果があると認めた美容成分。)

  1. 肌の代謝を促進し、基底層を促進する。

  2. 年齢と共に気になる肌の悩みをケアしてくれる成分。だがリスクもあるので注意が必要。

  • ビニール肌になる可能性もあるので、長期使用(テロメア説)には向かないかもしれない。


  • レチノールはビタミンAのこと、脂溶性ビタミンで体に貯蔵されやすく、過剰摂取しないように注意。食事からの摂取が望ましい?かもしれない。

  • レチノール反応といい、肌が過剰に反応する場合がある。(肌の痒み、皮むけ、ヒリヒリ感、乾燥)



⑸プラセンタエキス

(胎盤から抽出されるもの。豚の胎盤から抽出されたものが医薬部外品。)

  1. 低刺激

  2. 美白効果

  • 効果は認知済みだが、なぜ美白効果があるかははっきりと判明しない美容成分。

  • EGF、タンパク質、コラーゲンなどが混在していて何が効果を発揮しているか不明なのに効果がある成分。

  • リスクのない、色素沈着や美白に効果のある美容成分。



プラセンタの歴史は古い

本草綱目( 1590~ 1596年刊)生薬として紹介されている。

1930年代ロシア

1950年代日本で認可されている。



⑹ナイアシンアミド

(ビタミンB3のことで、栄養素なのでリスクが低い。)

  1. 血管拡張作用があり、血流を改善することで、真皮コラーゲン生成を促し、肌に潤いとハリを与える。

  2. 美白効果、シワ改善、肌荒れ防止効果、青クマの色むらを改善する効果。

  3. 万能な美容成分

  • 時々皮膚に合わない人もいる。



⑺ライスパワーNO11+

  1. 敏感肌にも使える。

  2. セラミドの産生を促し、肌の水分量を上げる効果。

  3. シワ改善効果。

  • 皮膚の基底層まで働きかけ、シワ改善効果を表す美容成分。



⑻グリチルリチン酸塩

(グリチルリチン酸2K、グリチルリチン酸ステアリル)

  • 甘草(かんぞう)という生薬に含まれる成分カリウム塩。

  • 優れた消炎効果で。腫れや痛みを鎮める効果がある。


  1. 抗炎症成分

  2. ニキビを抑制する

  3. 薬効は強いが、色々な製品に配合されている。

  4. 擬似ステロイド作用があるが、単独使用ではその作用は認められていない。

  5. 長期使用はおすすめしない



⑼ヘパリン類似物質(ヒルドイド)

  • 肌を保湿する医薬部外品。

  1. 親水性があり、水分子を引き寄せいて保持する保水性があるので、保湿効果がある。

  2. 血行促進

  3. 抗炎症効果を併せ持つ

  • 血液を固まりにくくする作用があるヘパリンと構造が似ているので注意して。



⑽4MSK

(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)

  • 資生堂独自の美白成分。最強の美白成分

  1. 大人のための美白成分。チロシナーゼを活性阻害効果(メラニン再生を阻害する働きだが、メラニンは肌を守るために産生されるものだから紫外線に当たる場合の肌への効果が疑問視されるところ。☜カネボウ化粧品の白斑事件。)

  2. 代謝促進効果(レチノールと似てる)

  3. ターンオーバーの促進を早めるため、使用するなら、かなり大人になってからがいいのかも?

  4. 高級化粧品に入っている成分。



私も悩ましく感じている美容成分のこと。

成分自体も、その量などによって肌の変化が違いがあります。

どの成分が自分にあうのか見極めて、お化粧品を使いたいですね。

自分にあった美容成分は何? 参考にされてください。




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