むくみ解消には水と〇〇


大雨になったり晴れてみたり、忙しいお天気の松山市です。


女性の幸せのための

ホリスティックなアロママッサージ専門店 taeAromaです。



そろそろ梅雨明け?

季節の変わり目は「むくみ」やすい時期でもあります。


さっそくですが、「むくみ」を解消させるための2大要素はこれ。

  1. 水をとる

  2. 運動する


むくみを侮ってはいけません。

むくみが冷えや肥満を招いてしまいます。

早めのリリースを心がけて下さい。



むくみと聞くとリンパを思い浮かべるかもしれません。

リンパマッサージも効果的ですが、一時的な解消方法ですので、むくまない身体を作るようにしたいものです。



ちょっとリンパについて

  • リンパは組織内の余分な水分や老廃物を回収するためにあります。

  • 血管から漏れ出た組織液を吸収し、再度血管に戻し、体液の循環を正常に保つための働きをしています。

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再度血管に戻し、、、というわけで、血管に戻りますので、おおもとである『血液』の流れを促すことがポイントですね。



そして、血管についても少し補足しておきます。

まず血管の種類は

  1. 動脈系(大動脈、動脈、細動脈)

  2. 静脈系(大静脈、静脈、細静脈)

  3. 毛細血管

  4. 冠状血管

血管は太いものばかりではありません。網状になったものもあるんです。



毛細血管

  • 加齢と共に減少し、使われなければ消失してしまう血管です。

(毛細血管の減少等のことを、高倉伸幸先生がゴースト血管と名付けられています。)

  • 毛細血管は枝わかれし、細胞の隅々にまで酸素や栄養を供給しています。

  • 他の血管と異なって、血管壁が一層なので物質の透過性が高くなっています。

  • 毛細血管は人間の「ふくらはぎ」に密集しています。


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むくみを解消するためには、血液の流れを促し、その量も増やし、毛細血管の減少を食い止め丈夫にするしかありません。

つまり「水」と「運動」、、、身体の作りからして、答えは自ずとこうなります。



どんな運動がいいの?

どのくらい運動すればいいの?

アロママッサージ後のフィードバックtimeや「更年期セラピー」にてお答えしています。






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