明日は七夕(たなばた)


松山市も強い雨が降り続いています。

熊本の豪雨が早くおさまりますように。被災された方々にお見舞い申し上げます。


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明日7月7日は七夕です。

彦星、織姫のロマンチックな伝説も素敵ですが、本来はお盆行事だそうです。




七夕 

  1. 「七」の日の「夕」と書きます。これは7月7日の夜のことです。

  2. 十五夜(15 日の夜 / 満月)になる手前の「上弦の月」を意味します。

  3. 上弦の月の頃は「あの世」と「この 世」が半分ずつになる日と言われていて、両世界の境目が曖昧になる日、それが7日です。

  4. 上弦の月から始まって、十五夜まではご先祖様方がこの世に存在する日です。

  5. 十五夜、つまり満月になればまたあの世に帰っていかれます。

  6. このことから、七夕とは本来ご先祖様を供養するお盆行事だったのです。



七夕伝説

  • 彦星は牽牛(けんぎゅう)と呼ばれています。牛を引っ張る姿が「稲作」を意味します。

  • 織姫は織女(しゅくじょ)と呼ばれ、布を織る「織物」を意味します。


「稲作」と「織物」、どちらも昔の人々の生活になくてはならない技術ですが、二人は出会って恋に溺れ、大切な仕事をしなくなってしまいます。このことに神様はお怒りになり、二人を天の川の対岸に引き離しました。そして年に1度、7月7日だけ会えるようにしたといわれるのが七夕伝説です。




七夕のお天気

七夕の日が雨だと天の川が見られないから残念だと思ってしまいます。が、本来は雨降りの方が良いとされているのです。

天からの清らかな水が、この世のすべての罪穢れを流してくれるからだそうです。



七夕の笹飾り

笹飾りに深い意味はないようで、後付けで色々と意味を持たせているようです。

短冊の色にはそれぞれ意味があるそうです。


青(緑)