ビールを飲んで痩せるかも?



夏のビールがさらに美味しく感じること間違いなしです。(笑)


女性の幸せのための

ホリスティックなアロママッサージ専門店 taeAromaです。


 

飲むと太る、痛風になる、夜が弱くなる、脳が縮むなどさんざんな言われ方をしてきたビール。だが、最新の研究ではアンチエイジング効果に優れた性質があることも判明している。新型コロナによるマスク着用で夏バテリスクが高まる中、キンキンに冷えたビールでこの夏を乗り切ってはいかがだろうか。(サイエンスライター 川口友万)


ダイアモンドオンラインの記事です。

 

ビールを飲んで痩せるかも?

  • ビールの材料は麦とホップです。

ホップに含まれるフラボノイド「キサントフモール」に抗肥満作用があるようです。

  • ホップにより、脂肪酸やコレステロールの合成が抑えられ太りにくくなる。


ホップに素晴らしい効果があることは私の以前のblogでもご紹介しました。

  • https://www.taearoma.com/post/enjoy-the-smell-of-hops




でも、プリン体の量は桁違いに多いビールだから、痛風が心配?

  • ビール100mlあたりのプリン体の量は、ラガービールで5~10mg、ビール中瓶一本で25~50mgくらい。ウイスキーのような蒸留酒にはほぼ含まれず、ワインで0,4mg、日本酒で1,2mg。→→ という事で「痛風」が心配になります。

  • というものの、実は痛風の原因は「おつまみ」をビールと一緒に食べ過ぎてしまう事だとも書かれています。

  • またビールだけでなく、アルコールそのものが痛風を悪化させる原因になることを承知しておくべきなようです。アルコールを飲むと体が熱くなるのは、体で熱が作られるからで、この時の代謝過程でプリン体が大量に出てしまい、プリン体をつつがなく排泄できれば問題ないのに、アルコールを飲むことでその排出機能が落ちてしまうからなんです。



ビールはたくさんの可能性を秘めているらしい?

  • アルツハイマー防止

キリン株式会社健康技術研究所がカマンベールチーズからホップ由来のビールの苦味成分から認知力改善に有効な物質を発見したそうです。カマンベールチーズのβラクトリンに記憶改善効果が見られたといいます。