閉経後の女性の50%!


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目や鼻、口が乾くと「腔」が乾く

腔(くう)とは

  • 体内で空になっているトコロ。

  • 胸腔、口腔、体腔、鼻腔、腹腔、満腔(まんこう:体全体)



  1. ドライアイでお悩みで処方された目薬をさしても改善されないお客様

  2. 鼻の中が乾燥し鼻腔におできが頻繁に出来てしまうお客様

  3. 口の中が乾きやすく口臭が気になっていた。しばらくすると食欲がなくなり体の怠い日が増えてきたお客様

ご来店のお客様方からよくお聞きする症状です。

(サロンでは40代のお客様方に多く、独身or既婚・お子さんの有無・お仕事の有無に関係なくお聞きする症状です。)





目・鼻・口のお悩みと同時に、実はデリケートゾーンなどにも色々なトラブルをお持ちな場合が大半なんです。

  1. 外陰部のヒリヒリ感、ムズムズ感、イガイガ感、乾燥や冷え、掻痒感(そうようかん)

  2. 頻尿

  3. 膀胱炎

  4. 尿もれ

  5. 膣のゆるみ

  6. セックス時の痛み

  7. .....etc

これらはGSMGenitourrinary syndrome of menopause)= 閉経関連尿路生殖器症候群 と呼ばれています。

年齢のせい、、、とそのまま放置すると生活の質が大幅に低下して、メンタルにも大きな影響を与えてしまいます。




GSM(Genitourrinary syndrome of menopause)

  • 閉経

  • 治療

  • 体質、、、などにより、女性ホルモンが低下したために起こる泌尿生殖器症状ですが、つい最近まで「老人性膣炎」と呼ばれていました。酷い呼ばれかたですね。


GSMは慢性かつ進行性の疾患で閉経後の女性50%は何らかの症状を持っているそうです。

サロンのお客様、60代後半でご来店下さいました。すでに骨盤臓器脱で手術されたとのことでとても残念でした。早くご来店下さっていれば対処する方法があったのにと思ったことがあります。





生活習慣を早め早めに見直すことでHAPPYになれるんです♪

GSMに悩まない!

生活の質をアップさせる!

ウエルエイジングを思い切り楽しむことができる!



さて私自身もお腹の奥がとても冷たく感じていた時期があります。先日の「布ナプキン」を使ってみることも対策の一つでした。が、積極的な膣ケア、栄養や運動など生活習慣を見直すことはとっても大切だと実感しています。