健康で楽しい毎日を過ごすために400年前の知恵も・・

今日は1日雨降り、

緑たちが嬉しそうな松山市 tae Aromaです。

さて、私が時々お世話になる漢方屋さんがあり、その薬袋の裏にはこんな言葉が、、

貝原益軒「養生訓」より抜粋したものだそうで、

人生の三樂

  • いい行いをして自尊心を高める。

  • 健康で心配がないこと。

  • 長生きをして、人生を十分に楽しむことである。

飲食と睡眠

食事は体を作り、睡眠は気力を回復させる。食事を控えすぎると胃を痛める。

長く横になって寝るのは、健康によくない。

食事と睡眠によって健康を得ようとすると、かえって病気になることがある。

身体と運動

毎日、少しづつ運動すれば血行が良くなり、病気にかかりにくくなる。

運動はただ歩くだけでもよい。

心を平静にして徳を養う

穏やかな気持ちでいれば、自ずと徳がつき、健康になる。

養生の要点は忍耐

養生の要点は、自分に正直であり、かつ我慢することである。

貝原 益軒は、江戸時代の本草学者、儒学者。 1630年生まれ。

400年前も現代も同じだなぁと、改めて感心いたしました。

中学校の教科書に出ていたのかなぁ?思い出せず、遠い眼にります。

松山市に住んでいると、「歩く」機会が激減してしまいます。

公共交通機関が微妙で、ついつい車を使ってしまいます。歩く機会が少ないです。

サロンでは、お客様に歩くことをオススメしていますが、私自身も歩かないと、です。

そして、ついつい夜更かししてしまうのですが、気力を養うために睡眠の質にも要注意ですね。

漢方屋さんにも、薬袋にも感謝です。ありがとうございます。