お腹の広く深くに沁み渡るキュアリングしたセサミオイルの効果とは。便意に大いに関係します。


女性のライフリズムを快適にしたいtaeAromaです。

『梅雨だる』「五月病」予防のキャンペーン人気です。お腹のオイルマッサージの心地よさ、体感すると病みつきになるようで、嬉しいなぁ。

お腹に触れると色々なことがわかります。でも当のご本人は、自分の身体のことは分かりづらいようです。それは、他人と比較しながら触れたりする機会もありませんから、普通は分かりませんね。

今回のキャンペーンでは、お腹のオイルマッサージの所要時間を、たっぷりめに取り入れていますが、多くのお客様は、胃腸の不快感が普通になっている様です。改めて慣れは怖いと思う今日です。


そこで今回は、女性には大問題の「便秘」について整理してみました。

便秘なのに便意を感じない方が意外に多いなぁと感じています。数日間に渡り便が出ていない、便が出ても腸に残っているのに便意がないのは何故かな?

[便意とは、便がしたい感覚が起こることです。]

⑴食事やおやつタイムで口から食物が入ると、消化&吸収されながら大腸まで

 届き、大腸が収縮する運動(蠕動運動 ゼンドウウンドウ)により、肛門の手前の

 直腸まで移動し排泄されます。

⑵便が直腸まで移動すると、圧力を感じ直腸反射が起こり、直腸反射と同じタ

 イミングで骨盤内蔵神経等へと刺激が伝わり、そのサインが脳に送られ便意

 をもよおします。

⑶でも、その便意が何かの原因で起こらなくなると、便が腸に溜まり便の水

 分が腸に吸収され硬くなり、さらに便が溜まりひどい便秘となります。

[便意が起こらないのは何故?]

⑴便意があるのに、我慢してトイレに行かないと便意を感じなくなります。便

 意の刺激に身体が慣れてしまい、直腸まで便が来ていても感じにくくなって

 しまいます。

⑵腸内の細菌(悪玉菌&善玉菌)のバランスが悪くなり、収縮運動(蠕動運

 動)を抑えてしまい便意を感じにくくなります。

自律神経が乱れて、脳の中枢神経と副交感神経の作用で起こる便

 意が正しく働かず便意が起こらなくなります。ストレスや

 疲労、冷え、不規則な生活によるものと考えられます。

プロゲステロン(黄体ホルモン)が影響し便意を感じなくなることもありま

 す。生理前になるとプロゲステロンの分泌量が増し便秘がちになる女性がい

 らっしゃるのはこの影響です。プロゲステロンは子宮の収縮運動に関係して

 いて、分泌量が増えると腸の働きも抑制され、便意が起こりづらくなること

 があります。妊娠中の女性はプロゲステロンの分泌が続くので、便秘気味

 なりますね。

[便意を起こすために]

⑴トイレを我慢しない。排便のタイミングを逃さないよう、起きる時間などを

 調整してみる。排便時間の癖付けをする。

ウォーキングする。ウォーキングは全身運動なので、腹筋と背筋のバランス

 を整え、足裏を刺激し、腸の動きを促し便意を起こします。

⑶食物繊維や水分をしっかり摂る。食物繊維には、水溶性食物繊維(昆布、わ

 かめ、こんにゃく、果物、里いも、大麦、オーツ麦などに含まれていま

 す。)と不溶性食物繊維がありますので、水溶性食物繊維を取り入れ便を柔

 らかくして、便意を起こし排便をスムースにさせましょう。

⑷キュアリングしたセサミオイルでのマッサージや、アロマテラピー・マッサ

 ージ。

さて、すっかり有名になった「腸内フローラ」腸内にはたくさんの細菌がいて、その種類と数がお花畑のようだ!ということからフローラと名付けられたそうです。その腸は、脳と密接なつながりを持っていて、腸内が健康で整っていると、脳の働きもスッキリよくなるそうで、腸は大事にせねばなりませんね。

先週、定期的にお手入れを続けられているO様に便秘薬のお話しを伺いました。生活習慣を改善されている途中ですが、仕事に忙しく、他のご事情もあり、便意を感じにくい状態になられています。それで酸化マグネシウム便秘薬を服用されています。なのに便秘の改善が期待通りではないそう。。よくお話しを伺うと、一緒に飲む水の量が少なすぎ、せっかくのお薬の効果が出ていない様子でした。ここでも気づくことですが、便秘気味の方は、どうも水分を摂る量がとても少なめで、水を飲む習慣があまりないかも?しれませんね。

その他の便秘薬に、アントラキノン系の下剤(アロエ、センナ、カスカラ、ダイオウ)があり、ちょっとgoogleってみました.。

水やアルコールには不溶であるが、ニトロベンゼンやアニリンには可溶である。通常の条件下で、化学的に極めて安定であるアロエやセンナ、ダイオウやカスカラといった、ある種の植物に含まれている。また菌や藻類、昆虫などにも存在しており、着色の原因となっている物質である。天然のアントラキノン誘導体は下剤として働くものが多いとされている。

と書かれてあり、この着色が大腸メラノーシスという、大腸の粘膜が黒くなる症状で、便秘の悪化を招くとのことです。

キュアリングしたセサミオイルでお腹や胴回りをゆっくり丁寧に、オイルが浸透するようにオイルマッサージするキャンペーン!お腹の底から温かく、便秘など胃腸の不調を整えやすくし、心身の疲労もストレスも吹き飛びます!『梅雨だる』になる前にお試し下さいね。

>>>『梅雨だる』「五月病」予防のキャンペーンはこちらから。

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